希望と祈りと太陽01.jpg

30,000人の「希望」を未来へと導く太陽

幼少の頃から強い霊感を持ち、現実世界にない物体を見てしまう経験をする。

同時に、現実世界にない物理的形態を抽象油彩画として表現をスタートさせる。

霊感があることから占いに興味を持ち、 魔女になりたい願望をもつ。 絵画制作をする傍らでブログを開設し、 現在では一日50人以上の人々からの悲劇的な相談内容を受ける。 相談内容はそれぞれで、自殺願望やLGBT(同性愛)、うつ病や適応障害、恋愛依存症など、 私の携帯へと連絡が入ってくる。 「占ってもらいませんか?」という言葉を何万回も聞いている。

 

西洋占術、陰陽五行、数秘術、手相、霊視、その世界観に依存する人々が溢れ出ている現状。

病院でもなく消費者センターでもない。

相談を受ける私は、全ての事柄を色彩の世界に拡大し続け、3万人を超える相談者の希望を背負っているのだと痛感する。

共通する言葉は「死」。

言葉のチョイスを色彩に変換させるように、筆や手が動き出す。

貴方が生きる勇気を持ったのであれば、それは力強く活きてゆく魂の塊。

それを、私は「希望」とする。

明るい日差しが差し込むように、宇宙からのギフトであるかのような太陽の存在。

太陽は時には姿を消し、強い反射光を与える時もある。しかしながら、太陽によって我々は生き延びてゆくことが出来る。

太陽という有り触れた存在。

希望の象徴だと私は思う。

私の使命は、人々へ希望を与えてゆくこと。

希望という抽象的な言葉を、物理的形態として絵画作品で人々に届け続ける。